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help リーダーに追加 RSS 笠山(837m)〜堂平山(875.8m)〜剣ヶ峰(876m)

<<   作成日時 : 2008/02/14 10:05   >>

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皆谷の笠山登山口(9.30)〜萩平分岐〜笠山西峰(11.30)⇔東峰〜笠山峠〜七重峠〜堂平山(12.50-13.40)〜剣ヶ峰〜白石峠〜定峰峠(15.30)〜白石車庫(16.00)(バス)→皆谷

2/2曇り、2人でマイカー登山、小川町駅でトイレ休憩していたら、
ちょうど白石車庫行きのイーグルバスが出る所
この後、バスの後を主体性無く、どこまでも追いかける(-_-;)
バスは安戸宿の県道の方へ回り込んだ、もちろん同じように回り込む〜

皆谷の駐車場事情は、全然調べてませんでしたが、幸いにも大きなヤマメの里公園駐車場がありました。


登山口から民家の間を登り始める、、早速季節の花、ロウバイが迎えてくれました。
つづいて遠目に2.3本黄色に染まっている木の花は何?とおもったらマンサク、、、



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東武鉄道がやっている外秩父7峰縦走の道標が随所にあるので案内にしたがって車道をショートカットしながら山道をゆく〜

ここもそうかなと思って道標も無いのに山道に突っ込んだ、、そのうち竹でどうにも前へすすめない、道ではなさげなので、車道に飛び降りた〜

そんな様子を地元の人が夫婦者のイノシシかと思ってみていたのだろうか、、、、
そこは昔は道だったんですけどねぇ〜今はイノシシ狩りの人がたまに利用するだけ
今朝も一頭獲れたらしいですよ〜って言われてしまった(-_-;)


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観光ぶどう園を経て萩平T字路、山道のこんな所に二十二夜塔、、
山は登るにしたがって残雪があり、林道は凍結していました。バームクーヘンで休憩していたら、若い二人連れに先をこされました、セミがとまっているほどのディパックを背に風のように登っていってしまいました〜


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笠山西峯近くで2組の夫婦づれと出会う、山頂の背を越すアセビの木の蕾は固く、
冬色の外秩父の山々をみながら一息つき、笠山神社の建つ東峰も行って見ました。




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笠山峠まで下り、七重峠までは平坦、そこから堂平山への登りが始る、目に入る雪の足跡のみを追いかけていたら、逆光の木々の間に、パラグライダーの優雅に舞う様子が目に入ってきた。あ゛〜自分のやっている事がひどく汗臭くて、泥臭いスポーツの様な気持ちに、なってくる〜
そこからは可視見〜る3Dのような景色が見えますか〜〜〜点々と飛ぶ可視バード達〜


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仲間の飛行を見つめる先には両神山、、
天文台を風よけにして昼食したかったけど、すでに先客がいたので、風通しの良すぎる(-_-;)
ログハウス風東屋にてお昼、とりあえずコーヒーで温ってからカップ麺にお握り、、、、


ここから雪のこぶ二つ登り剣ヶ峰へ、景色には恵まれず、緩やかに下る。
行く先に見え隠れしていた男性は白石峠から白石車庫へ下った模様でした。
お父ちゃんもここから帰ると言い出さないので、、しかたなく気合で階段177段を登って定峰峠を目指す。


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雪も消えてこんな尾根になると、ぐっと春が近づいた錯覚に陥ります〜
私が好きなのは、登りでも下りでもなくこんな尾根道なんですから、、、

もう一回登りがあって後は定峰峠の峠の茶屋に向かって下降してゆきます、、、
大霧山の帰り、みかんやお茶を出してくれた茶店は今日はしっかりシャッターが閉まっていました。ここで買ったたんきり飴美味しかったのに、、、

仕方無しに、向かいの自動販売機で"楽園"と言う名のコーヒーで温まろうとおもったら
出てきたのは冷たいコーヒー、、、が〜ん、、、ま、間違えた、、、失楽園や!!!


ここから白石車庫まで、すべっても転んでも、肉体的精神的ダメージは大きいので、なので慎重に下りました、、、、、、、、(^_-)-☆

外秩父と言われる山域はこれで繋げて歩けたし、、、ヽ(^o^)丿、今年も更に秩父マイブーム









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