波久礼〜寄居橋〜風の道〜日本の里〜日本水取水場〜塞神峠〜仙元峠〜植平峠〜
葉原峠〜小林山〜金尾〜波久礼
お父ちゃんと2人でこの間、時間切れになった、塞神峠(さいじんとうげ)から小林山を歩きつないできました。
寄居大橋を渡り、朝の"風の道"をのんびりと行く、、風の道と言うのは、辺りの風布という地名からきていそう、、、風布川にそって歩き何回か小さな流れと車道を渡り返す。
玉淀湖
風布はみかんが有名なので、みかん園のノボリも目に付く、12月の中旬頃までは開園しているようです!

風の道入り口に植え込まれていたコムサラキ
歩き始めて1時間半、姥宮神社は、狼型の狛犬が多い秩父にあっては、異色とも言えるの蛙の狛犬?でした。(^_-)-☆こんな出会いは結構好きです〜
日本の里は、スルーして、その辺から日本水の取水口までは単調な登りの車道歩きがだらだらと続く、取水口付近は、ポリタンクに水を汲む人が車でかわるがわる訪れていた、冬場でそれほど喉も渇かないけど一口味わってみました。
名水や炭焼き小屋に、気を取られ、仙元峠に入る道標を見逃してしまう、塞神峠でも道を間違えて長瀞方向の車道を下ってしまい、ちょうど木を伐採していた人に尋ね、峠に戻り、尾根道を行く、うっかりの連発、30分のロスタイムでした。
その後は道標が次々にあり、前方からマウンテバイクの元気な御一行7.8人とワンちゃんとすれ違う〜ファッションが決まってるし〜
葉原峠を過ぎ、ヤブめいた斜面をひと登りすると、わりかし地味な静まり返った、小林山の山頂に立つことが出来ました。かまぼこ板に書かれたような山頂の表示、手作り感あるなぁ〜12時半着
 
何はともあれ、昼食タイム、私は、おにぎりにコーヒー、お汁粉に大満足〜
お父ちゃんは、いつものおにぎりとカップスープ〜
じっとしていると、西からの秩父颪が冷たく、この日、武甲山へ行っている会の人達の方は
どうしてるだろう〜
この山頂からはこれといった展望はなく、北側にヤブの間から、荒川左岸の、前に登った陣見山がみえる、平な山頂の北端からも眺めは同じようでした、長瀞カントリークラブを眼下に左に見て斜面を急降下、途中で目印の赤テープも怪しくなってきた頃林道?作業道へ出る。
4本の足が積もった落ち葉を猛烈に掻き分け歩くので
会話も聞き取れないほど、、、

トキリマメに朴の木の根っこ
金尾、小林を結ぶ道へ出る。金尾十王堂を過ぎ、3時、波久礼の駅は、
帰路につくハイカーで賑わっていました。ちょっと登り足りない、小林山でした。武甲山がよかったかなぁ〜〜
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